UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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今週頭から異様な暑さに見舞われているビクトリア。今日気温を確認してみたら、やはり、暑い。2最高気温29度。日本の気温に比べたら、なんてことないよって思うかもしれませんが、最近まで20度近辺を行き来していたような日々が続いていただけに、一気に10度近く上がると、それはもうあっつく感じるわけです。日本にはないからっとした暑さなので、ムシムシするよりはたちがいいが、そろそろこの暑さにも落ち着いてもらいたい。むむぅーー。
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# by mori_mori_108 | 2006-07-23 12:51 | 生活もの

中田引退。

いまさらな感じもするが、ご苦労様。
29歳、30歳にかからないながら、精神的、肉体面からみても疲労を隠せない様子だ。W杯での1次リーグ敗退が尾を引いた感じではない感じだ。むしろもともとこのW杯が最後だったのだろう。彼の卓越した能力と洗練された身体能力。どれをとっても日本ではトップを走り続けた一人だった思う。自分を持って戦える戦士は少ないもの。そして、自分をもち、なおさら世間から受け入れられた戦士はなお少ないだろう。孤高な戦士といわれながらも、周りの選手から慕われるような気質。とっても惜しいスターを日本代表はなくすことになるだろう。
惜しいとは思いながらも、そんな彼の今後の成功を祈りたい。サッカー以外でも彼は孤高な戦士なのだろうか。
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# by mori_mori_108 | 2006-07-04 13:34 | 生活もの

Canada Day

Happy Birthday. Canada. It's the 139th birthday of Canada.

ビクトリアにすみ始めて早5年目を迎えるような自分。しかし、Canada Dayを祝ったのははじめての経験。夏はたいてい日本に一時帰国していたのもあるのだろうが、はじめてっていうのも恥ずかしいものがある。
さてさて、5年目にしてはじめて経験したCanada Dayは思った以上の熱気に包まれていた。DowntownのInner Habourにて毎年恒例となっているFireworksを目当てに、たくさんの観光客そして、地元の人々がわんさかと集まっての一大イベントといったところ。Government Buildingの前には特設会場が設けられ、South Africa訪れたといっただろうか、ダンサーも含め、総勢6人で編成されたバンドがひきりなしに音楽を奏でていた。そのほかにもInner Harbourのボート・ヨット置き場でもバンドが60、70年代のヒット曲を演奏していたり、またまたInner HabourすぐとなりではFolk Festが行われていることもあり、ありとあらゆる方向からさまざまな音楽が流れてくる。
Fireworksの開始直前には、Inner Habourは人、人、人。あんなに人が集まったのは観たことがないとのが感想だろうか。人口約5万人のちいちゃなビクトリアにはとっても似合わないような光景だった。しかし、ひとつのことを総勢で祝うというのはやはり感化されるものがある。ちょっとした昂揚を覚えるのはいたしかたないことだろうか。

Well. Happy Canada Day!
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# by mori_mori_108 | 2006-07-04 03:24 | 生活もの

Sayonara. Germany!

いやいや、今日の試合は面白みのあるものだった。少なくとも前半の日本は少しなめてかかってきたいたブラジルをやる気にさせるだけのパフォーマンスだったろう。決定的だったのはやはり玉田のゴール。これで一気にブラジル陣も練習モードから試合モードへと気持ちを入れ替えた感じだった。36分に入ったゴールから、約10分はとにかく攻めにせめてきて、ロスタイムに影からにゅきっと現れたロナウドのヘッドでゴール。いやはや。あの方は存在がわかったときにはかなりの確立でゴールをものにしてしまうのでとってもすごい。後半もそれなりに攻めモードを続けていた日本。しかし、やっぱりちょっとギアをあげたブラジルの攻撃力は並ではない。なんだかアマチュア相手に戦ってるかのような錯覚まで。華麗なプレイも披露。いやいやあとでリプレイを観れば観るほどに「いいなぁ」っておもちゃうのも考えようか・・・

「さよなら、ドイツ」。これからは「南アフリカ」へ向けての試練の道が待っている日本イレブン。しかし、今回のワールド・カップはちょっと不甲斐なさも振り切れない。最初の試合があまりにも悪い印象を残してしまっただけに、そういった感があるのかもしれないが、ブラジル戦で見せた速攻カウンターは見所があった。いままでどことなく下手な印象のあった最後のタッチの部分が玉田の吸い付くようなボール裁きで、うまく修正されていたような感じもする。ああいった場面を作れる日本イレブンが、これからの4年でどこまで成長できるか楽しみだ。
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# by mori_mori_108 | 2006-06-23 06:28 | 生活もの

Type R hit Japan soon?

最近はいそがしい毎日を送らせていただいてます。勉強に仕事に、遊びにと。勉強のほうは今とっているクラスのひとつが来週最後を迎えるので、レポート、プレゼンなどなど盛りだくさんで今週はとっても遊んでいる暇がなさそうな感じ。仕事は毎週金曜にさくっとこなすつもりが、すっかりちびちびと仕事が小さい量ながらどんどんとたまってきています。あぁ、なんだろうなぁ。全クラスが修了を迎える8月までの辛抱ながら渦中にいるとつらいものです。

さてさて、Type R。
昔からHondaが手がけてきていたType R。最近はどうなのかわかりませんが、今販売されている世代のCivicにはType Rが販売される模様。2.0Lで220hpと小さいエンジンながらパフォーマンスがかなりよさそう。とりあえず、期待してます!

AutoWeek - Civic Type-R Sneak shot
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# by mori_mori_108 | 2006-06-23 02:15 | 生活もの

Too Fast and too furious...

Of course everybody gets furious if anybody hurts because of some irresponsible street act of youngsters...

Well well...
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# by mori_mori_108 | 2006-06-18 13:19 | 生活もの
最近わかってきたのは、授業の科目範囲はMBAとほぼ一緒らしいということだろうか。それが理由なのかどうかは定かないにしろ、UVicのBcom卒業生は同じ大学でのMBA履修が禁じられている。Bcomにはいって、いろいろと勉強をしてきたが、企業を経営面からじっくりと勉強するにはとってもいい学部ではないだろうか。ただ、どこに専門をおくということがないので、どこにも落ち着くことなく、何をしてきたんだろうという疑問を感じることも少なくない。
そんな疑問を感じてきた中で、今学期の履修科目はそれなりに何かを成し遂げたという達成感に浸れそうな感じだ。まずは、すでにFinal Projectへととり移っているENT402。このクラスではSmall Businessの成功をテーマに授業がすすめられ、最後の大きなプロジェクト(今まさに、必死になって書いているFinal Project)では、実際に自分たちの考えられる範疇で小規模から大規模まで規模関係なくビジネスの構想をひとつの企画書にまとめて提出するものだ。なんだか結構大げさに書いているが、簡単にいえば、こういったお店を持ちたいという構想があって、それを達成するにはどういったことが必要なのかというのをまとめるというのがプロジェクトの目的だろう。
こういったプロジェクトにかかわると、今までクラスで習ってきたいろいろな要素をとことん生かす必要がでてきて、それほど興味ももてなかったクラスの内容も、こういったところで役立つものかと、今になって感慨深くなったりする。
今学期の大きなプロジェクトは、これひとつではない。ほかのクラスでも同じように大きなプロジェクトがあり、そのプロジェクトでは、今までのマーケティングの授業で習った事柄の一つ一つを要素に企画書を書いている。
このブログの起点となった、いったいBcomってなんなんだろうという疑問。卒業手前にして、ようやくその疑問に対しての答えが見つかりそうだ。
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# by mori_mori_108 | 2006-06-15 15:00 | 学校もの

新作続々、夏の映画祭!

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最近公開されている映画はけっこうなタイトルがそろっている、宣伝も派手なものだった。とくにMI3とDaVinci Codeはとんでもない額を宣伝につぎ込んでそうな気がする。そんな宣伝にめげずに結構評判がいいのが、X-Men3だろうか。自分もこのシリーズの成功を祈っている。なにより撮影がBC、そしてVictoria近辺での撮影もおこなわれたらしく、そういった面で結構親しみがある映画だ。前作X-Men2でRoyal Roads Universityの校舎が撮影に使われており、自分が実際に訪れた際には、ここにあの俳優たちとスタッフが集結していたのかとおもうと、感慨深いものがあった。しかし、実際に校舎はおだやかなところに位置しており、校舎の前方にある眺めのいい海の風景はなおいっそうにそういった穏やかさを強調していた。
話がRoyal Roadsに移ってしまったが、宣伝に振り回されることなく、無難な映画選びをするとしたら、やはりX-Men3といったところだろうか。日本で近日公開されるMI3は周囲で結構な悪評が飛び交っている。がっくりしたとか、あのエンディングはちょっといった納得のいかない展開へのフラストレーション。とりあえず、後味の良くなさそうな映画だ。MI2よりは良かったというあいまいなコメントもよくない。

=-= IMdB's Information =-=
MI3 6.8 User Rating (19,005 votes)
X-Men : Last Stand (aka X-Men 3) 7.0 User Rating (30,036 votes)
The Da Vinci Code 6.5 User Rating (32,392 votes)

My own comment on the user rating...
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# by mori_mori_108 | 2006-06-14 07:28 | 生活もの

がっくり・・・

前半から嫌な雰囲気が流れてたような・・・1点の先制はまぐれの得点。決定的な場面を幾度も逃していたにもかかわらず、ひょんなことから得点へ結びついたもの。しかし全体的に見れば、前半もやはりオーストラリアの攻勢にかなり屈していたのはまちがいなく事実。
そして、後半80分から終了まで。悪夢のような連続点にがっくりさせられる。日本の守備陣になんだか亀裂がはいったかのような気がした。今まではマンツーマンでマークできていたようなものも、すっかりガードが甘くなっていたような・・・。負けるにしてもそれなりの成果がないと、この次の試合へのモチベーションなんていうものは生まれてこないような気がする。
前半後半ともに得点力不足を感じさせられた試合。得点に結びつくようなシュートは本当にわずか。身長差があるオーストラリアにはセンタリングからの得点への結びつきは薄いような気がした。そして、ゴール前に浮かすパスからのゴールもかなり確率的に低いだろう。直接ゴール枠へ強烈なシュートをうっていく姿勢がほしかった気がする。福西のミドルレンジでのゴールはそんな中で印象に残るシュートだった。
オーストラリアに惨敗した後でのクロアチア戦。身体的な特徴は似ているような。しかしクロアチアは巧妙な戦術を兼ね備えている。オーストラリアのような真正面からの攻撃的サッカーと、巧みなパス回しに、日本がどれだけ食い込めるのかが楽しみだ。
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# by mori_mori_108 | 2006-06-13 00:05 | 生活もの

あれはもう2年前?

b0013796_14144883.gifたしか2年前だったような、しかし去年だったのかも・・・っと、頭をひねって、何を考えているのかというと、それは以前に買ったUSBメモリーの話。(いったいこやつを購入したものかと、たしかこの話はこのブログの物欲コーナーで紹介していたのでは?)。とりあえず、これを書いたあとに検索してみるとして、しかしなんでいまさらそのUSBメモリーの話をひきだすのかというと、昨日ひょんなことから、新しいUSBメモリーを買うことになったのがそもそものきっかけ。今回購入したのは隣の写真に載っている代物。GXTというかなり正体不明なブランドながら、1GBで50ドル弱(税込み)。これはかなりお買い得と早速物欲レーダーが作動。あっという間のチェックアウトでした。前に買ったのが128MBのものだったので、およそ4倍の容量。そしてちょっと小柄なのもいい感じ。値段がきっかけだったにしろ。最近容量不足でなやんでいたので、これでそういったお悩み一挙に解決(?)。しかし、毎回思うに、新しいものを手にするとなんでかこうもウキウキするもんでしょうか。
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# by mori_mori_108 | 2006-06-11 14:14 | 物欲もの