UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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2006年秋、学校再開!

またまた学校の時期がやってきました。学校自体は先週の水曜にとっくに開校してますが、自分はあしたが今学期始めての登校となります。今学期履修するのは、前にもはなしたとおり、ひとつです。ひとつ。それ以外にはとりません。さて、そのひとつに選ばれたのは「Business and the Internet」というコース。Syllabusをチェックしてみましたが、なかなか楽しそうです。なにより惹かれたのが、eBay Tycoons ReportというAssignment。簡単に内容を説明すると、まずはeBayにて取引されている人気商品を調べ、限られた資金を利用して販売価値があると思われる商品を買い付け、それをeBayにてオークションにかけて販売するというもの。Tycoonsというシュミレーション・ゲームがあるので、その関係のゲームを知っている人はたいてい察しがつくところでしょうか。とりあえず、Break-evenにもっていけるようにがんばってみます。最終結果はこのブログにて報告させていただきます。
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# by mori_mori_108 | 2006-09-12 05:15 | 学校もの

Buchart Garden

ビクトリアへ観光へこられるという方はまずこの場所は必ずチェックされるのでしょう。どの観光ガイドブックにも必ず載ってますしね。このBuchart Gardenには12 Month Passという便利なものがありまして、いわば年間パスですね。一年間何度でも入れますというもの。そして、特典はが園内の各所での買い物に10%割引がつきます。ギフトショップと、アイスクリーム屋さん、そしてDinning Roomというレストランでは有効でした。

12枚の写真たち
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# by mori_mori_108 | 2006-09-01 07:06 | 生活もの
5年という長い期間にわたっての、留学経験。このブログではその場その場の局面で留学経験も含め、いろいろと生活面などについて書き連ねてきたが(あんまり学校ものの記事が少ないのはもうしわけないところだが・・・)、そろそろこの留学体験記もお開きということになりそうだ。
自分の経験話や、くだらない生活記録がどれだけほかの人の役にたつとは思えないにしろ、あんまり持続力がない自分、そしてそれほど書くのがうまいわけでもない文章。よくぞまぁ、これだけの期間続いたものだという、そういったことだけでちょっとした満足感を覚える。
卒業した暁には、きっぱりとこのブログを閉鎖することにするか、それともタイトルを変更して継続、はたまた新たなブログを展開するか、いろいろと選択枠があるが、これからの4ヶ月の間、ゆっくり決断しようかと思う。

このブログへと足をお運びになられている方、ありがとうございます。
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# by mori_mori_108 | 2006-08-21 06:42 | 留学もの

Juggler & Dragon Boat

Inner Harbourには多彩なJugglerたちが集まる。特に夏は稼ぎ時なのだろうか、一日に何回かの演技披露が楽しめる。ここ最近見かけるのは下に貼った写真の二人。二人ともに演技には定評があり、しかも笑いがとれるので、とおりすがった観光客は足をとめ、彼らの演技に引き込まれていく。何回も観てしまうとやはり面白みや次に何をやるのだろうかというドキドキ感が薄れてしまい、わくわくとする楽しみが少なくなってしまうが、それでも彼らの演技中にInner Harbourに差し掛かると、なんとなく足を止めてしまう。

話は変わって、今週末、Inner HarbourではDragon Boatが催されている。催し物がなくてもこれぐらいの時期には人でひきりなしのInner Habourが、よりいっそう賑わいを見せていた。Dragon Boat競技以外にも、特別に設置された舞台ではいろいろな催しが展開していたり、屋台がでていて、アジア系の食事が楽しめるようになっている。5年ほど住んでいるビクトリア。しかしながら小生、Dragon Boatを観戦するのは初めてのこと。夏はたいてい日本へと舞い戻っているからなのだろうか。Dragon Boat以外にも、今年の夏はいろいろと新しい発見が多い。

写真
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# by mori_mori_108 | 2006-08-21 06:28 | 生活もの
9月に始まる最期の学期を前に、少々最近は暇をもてあましてます。そうするとついつい観てしまうのが、日本のドラマ。まで観ていなかった「タイガー&ドラゴン」を最近観てます。落語家さんの世界というよりも、なんだかとんでもない人間模様ドラマといった感じでしょうか。いやはや、この監督さんが世界はとっても引き込まれてしまいます。1話約45分の間があっという間に過ぎてしまうのが惜しいですね。「俺の、俺の話を聞けぇ・・・2分だけでもいいから、貸した金なんてどうでもいいからぁ・・・」ってねぇ。いやいや、どこまでも聞いちゃいますよ、あんた。
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# by mori_mori_108 | 2006-08-20 09:34 | 生活もの

Hoax! Fraud! Inconvenient Truth!

Sometimes, it's difficult to get in touch with the very core of the truths that exist under the myriads of the convenient, misleading lies. We are easy to be influenced by the public opinions. Even when we're not sure about what the truth is, we believe in the fact believed by many of others surrounding us. The hidden truth would never come out and we all were deceived for good. The tactful silence is a pure strategic bomb that destroys the courageous advocates’ voices. Our thoughts are reflecting to the mirror of the social norms. We do, behave, and believe the things that are consensus in the society.
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# by mori_mori_108 | 2006-08-18 13:43 | 生活もの

八月のラプソディー

前方の視界が霧で覆い隠された領域。
昔は前方全快。どこを見渡しても済み晴れた世界だった気がする。
もう一度昔みたいな、視界良好、前方全快な安定した環境に落ち着きたい。
なんとも、つらく、痛いのは僕の心ではなく、悲しみを背負う相手の背中なのだろうか。
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# by mori_mori_108 | 2006-08-15 15:44 | 生活もの

Who Killed The Electric Car?

たとえば、もし永久に消耗しないエネルギーがあったなら・・・
昔、何かの漫画でこういった話があった。物語の中では、このエネルギーの素を経済の混乱を妨げるために排除しようとする動きが描かれていた。
Electric Car。ひと時話題にのぼったものの、今はHybridなどの影に隠れてしまった画期的なガソリン車の代案。なんとなくおんなじにおいのする話。この度、Who Killed The Electric Carという題名のドキュメンタリー映画の中で、このElectric Carがなぜ忽然と姿を消してしまったのかが問われている。
社会の現実っていうのは、やはり汚い部分がおおいもので、建前という言葉で覆い隠される事実。本当のところは、ガソリン社会の根本を揺る動かす発明は適度に排除されるというところだろうか。
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# by mori_mori_108 | 2006-08-14 08:37 | 生活もの

ご無沙汰でござる。

さてさて、ここ最近はやたらと忙しくあっちらほっちらと出回っているせいか、ここの更新も滞り状態。ということで、軽く近況報告をば。

パスポートの更新で、久々のバンクーバー入りでした。早朝早起きして、朝一のPCLでゆらゆら、フェリーでゆらゆら、揺られて3時間。早朝に早起きしてもバンにつくのは結局10時過ぎ、ちょっと一泊していければいいのですが、そういう時間もないので、用を済ませると、そうそうとバンから引き上げ、12時間後にはまたまた地元へ舞い戻る。

先週末に、Snowbirdの演舞披露があったので、Oakbay近辺にあるWillow Beachへと出かける。下に貼った写真を見ていただければ、わかっていただけるでしょう。普段はDog Walkingと子供たちの憩いの場所がなぜか、大勢の人で埋まってました。いやはや、はるばるOntarioから飛んできた英雄たちを見るためにはといった感じでしょうか。Victoria Day、Canada Dayに続く混み様ってなものです。いやはや、夏にVictoriaに滞在していると、そこそこイベントで盛り上がれるものです。

夏学期も終焉を迎えた昨今、来学期の仕度を始めようかどうかといったところ。心境的には仕事探しのほうが気になっているのですがね。今働いている場所で続けるのか、新しい環境へと身を投じるのかと。9月からはちょっとまた大変になりそうですね。

Snowbirdの写真たち
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# by mori_mori_108 | 2006-08-13 11:24 | 生活もの

最後の授業

他の学生たちは結構、今週で、大学で受ける講義は最後という話を聞いた。
そんな渦中、自分は残念ながら、来学期にもうひとつコースを履修する羽目になってしまい、そういった喜びの顔の面々を目の辺りにすると、うれしかなし、なんだかさびしいわけです。
BComは特有な学部で、1,2年は他の学部で、3年になってようやくBComへと再入学。1学年で全体で200名を越さないという、結構規模の小さな学部であって、結構団結は高いほうだと思う。そして、3年生時にはCohortといういつくかのグループに分かれて、クラスを一緒に受けるというのもまたそういった団結力を生む要素のひとつ。たいていの授業にはグループワークがあり、そういった団体で行動をともにする機会が多いのも、やはり集団性を生むものなのだろうか。
まぁ、そういった要因は別として、やはり個人個人の個性というのも見逃しがたいものがある。一概にまわりの学生は頭がきれる人が多い。自分みたいな平凡な学生だとやけにめだたなくなるわけです。
11月に卒業を迎える同級生たち。なんだか2年間半をともにした学生たちが社会へと巣立っていく姿はまぶしいです。
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# by mori_mori_108 | 2006-07-29 09:20 | 学校もの