UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

車、免許などなど・・・

こっちに来て以来、すでに5年が過ぎ、ほぼたいていのことは一般の市民並みにこなせるようになってきました。しかし、来た当初はひとつひとつのことに戸惑いを感じ、不安に満ち溢れた生活でしたね。ここでは、車、免許についてのお話を。

カナダでは免許の取得方法が日本とは大幅に違っているのに気がつきました。日本では免許を取得するとなるとまず頭に浮かぶのが、地元にある自動車教習所。たいてい25万から30万ほどの料金、1ヶ月から3ヶ月以内の期間で免許の取得はできるはず。カナダの場合には、まずは基本的な交通ルールのテストを受け、これに合格した後、半年の間の猶予をもって、次に一般道を使ってのRoad Test。これに合格すると、晴れてNew Driver(初心者ドライバー)に昇格するわけです。コンピューターをつかっておこなれる交通ルールのテストに合格した際にはLearning Driver(見習いドライバー)となり、すでに一般ドライバーの資格を持っている人を横に乗せて、一般道を走ることが許されてます。いわば、Learning Driverの資格を得た後は、個人で日本みたいに自動車教習所へと通って運転技術を磨くか、それとも知人・親などの力をかりて、独学で運転を極めるかは、それぞれ個人の判断にゆだねられているわけです。(※この話は結構おどろかされました。すっかり自動車教習所が一般化している日本では考えられませんよね。)
さてさて、話をちょっともどして、New Driverとなった後にもまだまだ試練は残されてます。New Driverの資格を得た2年(?)後でしょうか、そのころになると今度は一般ドライバーとしての資格試験をうける必要があります。この試験はNew Driver試験よりは比較的に簡単なものになっている模様。さすがに2年も自分で運転をしてきているので、たいていのことはすでにやりこなせるほどの技術は身についているので、この試験は誰もがあっさりとパスできるのでしょう。ただし、初心者ドライバーから一般ドライバーへの昇格はけっこう大きいものがあります。なにより初心者ドライバーは違反や刑罰にはかなり弱めに作られているため。もし、何かしらの事故、または違反を犯すようなことがあれば、即刻剥奪されてしまう可能性もあります。これにたいして、一般ドライバーの資格は柔軟性があり、そこそこの違反にもある程度耐えることができます(ちょっと言い方があやしいですがね。ポイントをとられるみたいなところでしょうか)。

さてさて、日本ですでに免許をとっている場合、カナダで試験をとる必要性はないみたいです。自分の場合は免許を交換するという形で、地元の免許を取得することができました。これはカナダでも州によって、法律が違うので、もしBC以外の地域に留学されるという場合にはまた異なった取得方法となってしまうのかもしれませんが。とりあえず、BCの場合には意外に簡単に手続きを済ませることができます。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-25 06:35 | 留学もの
Have a cup of coffee?

話は今年の4月にさかのぼって・・・
4月に書いたビクトリアで楽しめるコーヒーのお話。
最近は当時御用達だったMirageを離れ、Dolce Vitaというダウンタウン、London Drugsの手前にあるカフェとMayfair Mall内、American Eagleの反対側に位置するCafe Supremeというカフェに訪れることが多い。
Dolce Vitaなら、AfricanoというちょうどAmericanoとLatteをミックスしたようなEspresso Coffee。Cafe SupremeならCoconut Mochaがお気に入り。Coconut Mochaはそのままの感じだろうか。Coconutの風合いがかなり出ていておいしいと思う。

Cafe Supreme Offical Website

※Dolce Vitaの方はどうやらホームページが見つからない模様。ググッても出てこないということはまだ存在しないのだろうか。とりあえず、「La Dolce Vita」というShelbourne PlazaにあるEspresso Bar & Deliとは間違わないように。別のお店らしいので。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-17 03:20

We are and will be compromised.

I'm willing to spend some time to contemplate about my home country. This would never happen if I were staying in Japan. However, once being outside of the country, I've started looking at it from the different perspective.

As being suffered from a long-lasting economic slump, Japan still takes a leading position in the world economy. People are intriguing about its high economic standard. On a occasion, some people asked me why the prices were so high there after I mentioned that I was from Japan.
After staying oversea for more than a few years, I kinda got to know that this mystery was no longer true in some sense. I said "some sense" because it is true that we allow ourselves to buy the things at the price that people in the rest of the world would think twice before paying for them.
Obviously, our land is expensive due to the fact that we do not have much space and our population is too large to fit to the small dimensions. Also, it is true that our social norms crave for the expensive goods. Our nature boasts that we're better off if we have the things that are more expensive than anybody else. This may not be true anymore after the deflationary spiral kicked in.
Going through the things in my head, I was a bit nervous telling that I did not know how to answer that simple question about Japan. I would not answer that the prices were not as high as they thought. In the end, I felt that they would be hurt if I agreed with them, opposing to my thought. I was simply not prepared for the conversation that were evolved from that simple question.

Well, I would post here the things that I would actually tell otherwise.
One, maybe the price in the restaurants is little bit expensive here. Perhaps, It may depend on the choice of the place. Some restaurants have generous prices for the foods and beverages. (oh, I forgot about the Tips!! Thank you, Bunni!)
Two, Tax. This may change after our government raises our value-added tax in Japan. However, after including GST and PST, the prices you would see in the receipt are quite different from the ones you saw in the price tag. I was disappointed at this change after experiencing the things over and over. Well, after the number of the same experience, I would not feel anything about this anymore though. 14% is just too much for the taxes.
Three, Tuition! Well, I believe that international students in Japan would not be discriminated in this matter. I guess they pay the same amount of tuition fees as the local students pay. Here, in Canada, the tuitions are extremely expensive for the international students. We pay more than twice (sometimes, three times) the one that local students pay. If they pay $200 per credit, we pay $400 to 600. This cost us a lot. Although we understand that we have not been contributing to the society by paying certain amount of the taxes to the government, I cannot help thinking that is just an lame excuse in order to cover the lack of the funds to sustain the local community, especially the facility of the university. (Look, the UVic is building three new buildings simultaneously now. I wonder how much those constructions cost the UVic.)

To be continued...
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-13 07:53 | 生活もの

デザイナーの卵。

タイトルは意味深げですが、内容はたいしたことがありません。
先月、ちょっとしたいきさつでかかわることがあったとある会社のホームページの作成のお話でして。まぁ、なにがいいのたいのかといいますと、それはちょっとした自慢話とでもいうのでしょうか。かなりややこしい言い回しですが、下記のアドレスにあるホームページの作成を担当させていただきました。

http://www.harvestrewards.com/index.html

友達の知り合いがはじめたという、ギフトカードを主に取り扱っているお店のサイトです。もともと印刷業をされていた方らしく、作業場での手さばきはすばらしいものがありました。昔は印刷といえば、かなり大規模な機器が必要だったところ、今はパソコンと、ちょっとしたカラー・レーザープリンターでそつなくこなすことができるんですね。品質もそこそこたいしたものが出来上がってました。

話はかわって、このサイトの作成では、今まで挑戦する機会がなかったXHTML/CSSの要素を大幅に利用してみました。昔とちがうのはDivタグをふんだんに利用したところでしょうか。昔はTableタグやFrameタグで構成していたので、この移行にはちょっとした発想の転換が必要でした。まぁ、自分のサイトを作る際にはそういったところまでまともに考えてはいないのでしょうね。いざ公共のサイトを作成するとなると、いろいろと考えてつくるので、こういったトレンドにもきづいたりしました。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-12 04:44 | 生活もの

大切なもの・・・

最近よくおもうのは、人生に大切なものって言うのは意外にそれほどたいしたことではないということ。結構そうできればたいしたことないのにと思うことが大切だったりする。自分の未熟さをさらけ出すわけでもなく、ただ誤りをこうのでもなく、相手が何をいっているのか、何が一番大切なのかをしっているのなら、それを率先して行うのが大事だったりする。自分の場合、自分に何ができるのか、何をしたことのか、どうすればいいのかといった自分に対する気持ちではなく、相手の「何が大切」なのかを理解するのが、結構鈍かったりするのに気がつかされる。自分ではなく、まずは相手を。そこから何かが始まるのだろう。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-09 03:31 | 生活もの

就職活動するのか?

ただいま、そういった感じです。今日も早朝まだ眠たい体を無理やり起こして、遠方まで面接に出かけてきました。今回の面接先は某ビール会社。この会社、実は数ヶ月前に日本のまたまた某ビール会社に友好買収されたところ。当然、面接の中ではそういったことで、日本関係の話もでてきました。やはり日本の会社からはるばる訪問される方もいるらしく、「できれば、君のような日本語が流暢にしゃべられる人を雇ってみたい」と心強い一言。とりあえず、印象もよかったぽいということで、おそらくこの会社での就職が硬いのではないのでは。しかし、まぁ、実際にオファーがでてはいないので、詳細はまたの機会に。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-11-04 07:03 | 生活もの

すっかり、秋ですね。

10月も、もう最週末になろうかという昨今。ビクトリアは異様に冷え込んでまいりました。平均気温が10度以下になると、やはり日中、お日様がでているときにも肌寒い感じがしてきて、もうすぐ冬なのかなぁと思わされますね。木々は紅葉もほぼ終焉をむかえ、さまざま色へと変化した葉っぱたちもみごとに散り、道端の横でひっそりとしている様子。それに、最近は日照時間も大幅に減ったかんじ。ここ数日は朝7時になっても明るくなることがない。来週末、カナダではDaylight Saving Timeが終了するので、これでちょっとの時間の調整ができるのかも。しかし、12月から3月にかけては、やはり日照時間はかなり少ない気がしてならない。また、春がくるのをまつのも、そう悪くはないんですけどね。
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-10-25 02:36 | 生活もの

うちのHPダウン。

あれれ、最近めっきり訪れることがなかったうちのHP。今日ひさしぶりにおとずれてみると、「ERROR404」、ISPのお裁きがくだっておりました。たぶん、サービス更新が行われてないのでしょう。前にもこういうことがありました。自分のHPを乗せているのが、日本の地元にあるISP。年間の契約でメールとHPを利用しているのですが、料金支払いを銀行振り込みとしているため、もしISP側からなんらかの催促がなければ、サービスは契約更新されることなく、突然途切れることに。前のときは、ISP側も結構良心的で、半年ぐらい放られる状態だったのですがね。今回はきっぱりと切られることになったみたいです。
前説が長くなりましたが、今回の打ち切りを機に、自分のHPをどこか他へと移行しようかと思ってます。今候補にあがるのは、ShawcableのHomepageサイトですが、近代的な設備にかけるということもあって、ちょいと躊躇。どこか安くてPHP、ASPが使えるところがあれば、そこに出展をしたいと思ってます。今までなんらかの形で自分のHPへと訪れてくださった方々、またの機会がありましたら、よろしくお願いいたします!
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-10-09 15:54 | 生活もの

フランス語から英語へ

最近思うに、英語にフランス語が混ざっている文章が増えているような気がする。日本語に英語が突然出てくるみたいな感じで、なんの説明もない上に、みたこともなければ聞いたこともないようなものもあったりするので、理解するまでに結構かかったりする。下記のものは自分が出くわしたもので印象に残っているもの・・・

* Faux pas
Social blunder。英語では「不適切な言動、もしくは失言」といったところでしょうか。フランス語で「false step」を意味するらしいです。


* Sans
Without。最初に見かけたときには、なに?って感じでしたがね。よく観ればフランス語で「without」を意味するsansさんではありませんか。フランス語、英語が国語となっているカナダならではですが、この「sans」はよくみかけます。商品はみな英語、フランス語両方の言語で記されていまして、fat freeと英語で書かれている横に、sans gras(without fattening)
と表記されているわけです。


* Je ne sais quoi
Something indescribable。「なんとも表現にあらわしがたいもの」とでも言えばいいのでしょうか。英語に直訳すると、「I don't know what」なので、やはりそういったことなのでしょう。

[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-10-02 17:01 | 生活もの

Pros and Cons

I've started thinking about pros and cons of living in Victoria. As a student, I appreciated that Victoria is a lovely small town in a quiet environment. I could really focus on my study since there'd be no or little temptations that I would succumb to when I was so stressed out and seeked some suck-time entertainment.
No offence. But people here often feel bored. Especially, the people who love the excitement and joy like teenagers and young twenty something. It's evident that the university students are quite in that category. They're limited in the entertainment subjects. I often see them hanging around in the club at the midnight in downtown. But as you know, downtown Victoria is relatively small in the size. It's possible to go all the clubs in one night. Maybe, they are already aware of that fact. So, here's cons of living in Victoria: Little entertainment.
On the other hand, Victoria provides something definitely superb. Victoria is surrounded by a stunningly beautiful scenery of nature. I'd appreciate this because I'm more like the person who chooses to live in the country side. Despite of the fact that I'd miss the shopping experience in the city and forgo some convenience factors of the city life, there's pros of living in Victoria: a beautiful scenery.
[PR]
# by mori_mori_108 | 2006-09-28 19:28 | 生活もの