UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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税金事情

カナダでの税金事情についてのお話。

留学生としてカナダに来てから、2,3年するまではあんまり考えたこともなかったこと:税金。日本にいるときでも、それほど身近に感じたことがなかった。しかし、ここ最近は仕事を始めたということもあり、カナダでも納税をする身分となったということから、真剣に考えるようになった。

調べてみると、BC州では留学生であっても、半年以上滞在している場合には「住民」として税金の申告をすることができる。しかも、留学生の場合は、たいてい仕事をしているわけではなく、収入があるわけではないので、税金を納めるのではなく、余分に納めていたGST(日本で言う消費税みたいなもの。買い物をする際に徴収される)を返却される側にある。

金額はそれほどではなく、返却分については何年か越しでも申告ができるとのこと。
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by mori_mori_108 | 2007-02-20 05:45 | 留学もの

ここ最近。

ここ最近は、仕事が始まったこともあり、週半ばはほとんど何をするということもなく過ぎていく感じ。学校にいるときと違うのは、過ぎることはあっても、それに飲み込まれることもなく、結構のほほんとできることだろうか。学校にいると、授業、テストへの不安などがあり、週半ばのあんまり落ち着くこともできないのだが、仕事の場合には、職場ではバリバリと仕事をこなしても、それを自宅へまで持ち帰ることがないし、それに対しての不安も感じない。
しかし、こうも不安感がないというのも、結構さびしいものがある。なんとなく社会へ溶け込んできているのだろうとは思うのだが、ちょっとした挑戦も平坦な日常から、ちょっと離れられる奮起剤になるのではなかろうか・・・ そういったこともあり、ここ数日は新たに挑戦できる目標を模索しているところ。なんとなくながら、新しい挑戦は目に見える感じだ。挑戦するのは、CGA。日本で言えば、「公認会計士」に近いだろうか。カナダには公認会計士と並ぶ資格が3つほど存在する。CGAはその中のひとつ。もっとも一般的に知られているのはCA。そして最近注目度が上がってきてるのが、CMA。CGAはビジネスマン向けの会計の資格とでもいうところだろうか。CAがおそらく日本の公認会計士にもっとも近いものなのだろう。伝統が長く、もっとも認知されている資格だ。CMAは前述の通り、最近注目度が高い、もっとも新しい会計士の資格なのではなかろうか。経営の分野にもっと重点をおいているという点が珍しい。
もともと、会計士を目指すなどという、そういった気持ちではなかったものの、BComに在籍していると、やはり周りからの影響は大きい。CGAを取得している会計の教授の影響も大きかった。なんだか、こういった方面にも自分がいけるのではないかと、そういったことを感じたのも、BComで勉強をしたからなのだろう。とにかく、いい影響だった。
学校を卒業する今、これから社会へ復帰するからには、手に職をもつことが大事だろう。カナダでは、ひとつの会社に長くとどまるということは珍しく、多くの人はいろいろと会社を渡り歩いて、キャリアを築いていく。自分もカナダで生活をしていく上には、そういった潮流に乗っていく必要があるのだろう。そういった時には自分に自信をもてるようなものが必要な気がする。自分のスキルにも誇りをもてるような何かが必要なのだろう。自分の場合は、会計にかかわる仕事をするということもあり、CGAという資格はそういった環境においてはとても有効だろう。
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by mori_mori_108 | 2007-02-02 13:36 | 生活もの