UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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カテゴリ:創作もの( 30 )

素直

おもいっきり、わらったり、
おもいっきり、泣いたり、
おもいっきり、恋したり
おもいっきり、ケンカしたり、
おもいっきり、抱き寄せたり、
おもいっきり、突き放したり、
おもいっきりにできることは、
おもいっきりにしてしまうことは、
おもいっきり好きだったり、
おもいっきり嫌だったり、
おもいっきりすぎて、なんだかあまりよくわからなくなる
おもいっきりって、率直な感情だよね、だから
おもいっきりって、後から考えてみると、よくわかるんだ。
おもいっきりすることって、それは素直な自分なんだよ
おもいっきりしたことって、おもいっきり素直な自分なんだよ。
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by mori_mori_108 | 2005-12-16 21:08 | 創作もの

崩れ行くように・・・

不図、一瞬でも気を抜くと、心も躰も
崩れ落ちていくような、そんな錯覚を覚える

あふれきれんばかりのわがままが心のそこから
湧き出てきて、全身を覆っているようだ

目を閉じれば、そこには現実から開放され
すべてが想いのままに、何もかにもが作り変えられ

あの人はそんな、不自然な世界の中で
延々と、流れることのない時間に留まり続けている

きっといつかは、こんな今も笑って話せるときがくる

きっといつかは、あの人のそばで、こんな今を
笑って話している自分がいる
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by mori_mori_108 | 2005-12-13 10:58 | 創作もの

人一人の空間

空っぽの空間。なんにもない。ちょっとはなれれば、
消えてしまうような、そんな希薄さがとってもこわい
人一人の空間
すぐに傷ついちゃうんだよ
人一人の空間
そんなに大切にできるものなの?
人一人の空間
そこからはじまることはうれしさ
人一人の空間
明日になってもここにあってほしい
人一人の空間
そばに感じていていたい
人一人の空間
キミへと通じる不思議な扉
脆さとは反対に、鮮やかな記憶をのこす
ずっと心の中では感じていられる、きっとそんな場所。
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by mori_mori_108 | 2005-12-02 16:53 | 創作もの

つきささる視線

いつからだろうか。
周りがこれほど気になるようになったのは。
無邪気だったころのことは、もう覚えていない。
天使爛漫なんていう気兼ねのない素振りは消え、
あたりさわりのない「当たり前な自覚」が身構えている。
常識ある行動、責任ある言動。慎ましく生きていく。
いつからだろうか。
自分の本心なんかはどうでもよくなったのは。
結局は周りの大きな波に流されている。
いつからだろうか。
自分は自分として存在さえしていない世界でもがき苦しんでいるのは。
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by mori_mori_108 | 2005-11-17 15:07 | 創作もの

いとしいひと

いとしいひとよ
きみがいるだけでしあわせだ
いとしいひとよ
きみとのじかんがいちばんたいせつだ
いとしいひとよ
きみとかわしたことばたちはこころにきざまれ
いとしいひとよ
きみとすごしたときのながれはここちよく
いとしいひとよ
きみはいとしいひとよ
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by mori_mori_108 | 2005-11-11 18:28 | 創作もの

キミはひとり

夢、幻想、どれだけ彷徨っても、
こころのなかではわかっている、ここが現実。
現実は果てしなくつづき、その先は、
想像できないほどにはるかに遠い彼方の地平線へ。
いくら叫んでも、いくらもがいても、いかように否定しようとしても、
自分は、この現実に縛り付けられた孤独な牢人。
キミはひとり。
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by mori_mori_108 | 2005-11-02 18:13 | 創作もの

他愛のない

他愛のないもの。
他愛のないこと。
他愛のない今。
他愛のない自分。

そんな他愛のなさが普通であるから、他愛のない夢を見る。
他愛のない夢に焦がれているから、他愛のない明日を待つ。

他愛のないときがつづく、そのときまでは、
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by mori_mori_108 | 2005-10-26 16:01 | 創作もの
この先のない永遠なら
この今が永久であってほしい
この先のない永遠なら
ここにいる君が永久であってほしい
この先のない永遠なら
これからなんて言葉は存在しない
この先のない永遠なら
こんな永遠なんていらない
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by mori_mori_108 | 2005-10-20 16:33 | 創作もの
Just like the day when everything didn't go well.
Resting in such a place would be just as good as walking under millions of blossoming cherry trees. Re-enegerizing my strength and relaxing my tensed muscle and tempered mind.
Couldn't be easier to settle in this place. I would forgo this in any time. The time is short. How can I re-assure that I would come back here tomorrow after the work? Maybe it'd be gone by then. Gone by then.
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by mori_mori_108 | 2005-10-13 16:37 | 創作もの

おとなって

おとなになると、誰かに頼ることより、自分に頼れるようになりたい。
おとなになると、誰かに頼ることが、少し惨めに思える。
おとなになると、誰にいわれることもなく、自分が頑張ることが絶対だと思える。
おとなになると、誰にもいえないほどに、自分が情けないと思える。
おとなになると、誰にも負けないくらいに、自分に泣けることがある。
いつだって、心の中の自分はかわらないのに、なぜかおとなという束縛からのがれられない。
おとなとこどもにはそれだけの違いがあるのだろうか。
おとなというこどもはいつだって、自由に羽ばたけるのに、いつの間にか飛び方を忘れてしまっている。こどもの時には誰かに頼ったって悪いとは思わなかった、けしてそれは情けなくなかった。悔しい思いはいつだって友達と分かち合えていたのに、いつからかおとなになって、そういう馴れ合いが許せない。おとなというこどもはいつかは限界をこえる無理やりにおしつぶされる。
自由にどこかへ飛んで生きたい。自由にだれかに支えられたい。
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by mori_mori_108 | 2005-09-08 12:28 | 創作もの