UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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カテゴリ:留学もの( 12 )

税金事情

カナダでの税金事情についてのお話。

留学生としてカナダに来てから、2,3年するまではあんまり考えたこともなかったこと:税金。日本にいるときでも、それほど身近に感じたことがなかった。しかし、ここ最近は仕事を始めたということもあり、カナダでも納税をする身分となったということから、真剣に考えるようになった。

調べてみると、BC州では留学生であっても、半年以上滞在している場合には「住民」として税金の申告をすることができる。しかも、留学生の場合は、たいてい仕事をしているわけではなく、収入があるわけではないので、税金を納めるのではなく、余分に納めていたGST(日本で言う消費税みたいなもの。買い物をする際に徴収される)を返却される側にある。

金額はそれほどではなく、返却分については何年か越しでも申告ができるとのこと。
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by mori_mori_108 | 2007-02-20 05:45 | 留学もの

車、免許などなど・・・

こっちに来て以来、すでに5年が過ぎ、ほぼたいていのことは一般の市民並みにこなせるようになってきました。しかし、来た当初はひとつひとつのことに戸惑いを感じ、不安に満ち溢れた生活でしたね。ここでは、車、免許についてのお話を。

カナダでは免許の取得方法が日本とは大幅に違っているのに気がつきました。日本では免許を取得するとなるとまず頭に浮かぶのが、地元にある自動車教習所。たいてい25万から30万ほどの料金、1ヶ月から3ヶ月以内の期間で免許の取得はできるはず。カナダの場合には、まずは基本的な交通ルールのテストを受け、これに合格した後、半年の間の猶予をもって、次に一般道を使ってのRoad Test。これに合格すると、晴れてNew Driver(初心者ドライバー)に昇格するわけです。コンピューターをつかっておこなれる交通ルールのテストに合格した際にはLearning Driver(見習いドライバー)となり、すでに一般ドライバーの資格を持っている人を横に乗せて、一般道を走ることが許されてます。いわば、Learning Driverの資格を得た後は、個人で日本みたいに自動車教習所へと通って運転技術を磨くか、それとも知人・親などの力をかりて、独学で運転を極めるかは、それぞれ個人の判断にゆだねられているわけです。(※この話は結構おどろかされました。すっかり自動車教習所が一般化している日本では考えられませんよね。)
さてさて、話をちょっともどして、New Driverとなった後にもまだまだ試練は残されてます。New Driverの資格を得た2年(?)後でしょうか、そのころになると今度は一般ドライバーとしての資格試験をうける必要があります。この試験はNew Driver試験よりは比較的に簡単なものになっている模様。さすがに2年も自分で運転をしてきているので、たいていのことはすでにやりこなせるほどの技術は身についているので、この試験は誰もがあっさりとパスできるのでしょう。ただし、初心者ドライバーから一般ドライバーへの昇格はけっこう大きいものがあります。なにより初心者ドライバーは違反や刑罰にはかなり弱めに作られているため。もし、何かしらの事故、または違反を犯すようなことがあれば、即刻剥奪されてしまう可能性もあります。これにたいして、一般ドライバーの資格は柔軟性があり、そこそこの違反にもある程度耐えることができます(ちょっと言い方があやしいですがね。ポイントをとられるみたいなところでしょうか)。

さてさて、日本ですでに免許をとっている場合、カナダで試験をとる必要性はないみたいです。自分の場合は免許を交換するという形で、地元の免許を取得することができました。これはカナダでも州によって、法律が違うので、もしBC以外の地域に留学されるという場合にはまた異なった取得方法となってしまうのかもしれませんが。とりあえず、BCの場合には意外に簡単に手続きを済ませることができます。
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by mori_mori_108 | 2006-11-25 06:35 | 留学もの
5年という長い期間にわたっての、留学経験。このブログではその場その場の局面で留学経験も含め、いろいろと生活面などについて書き連ねてきたが(あんまり学校ものの記事が少ないのはもうしわけないところだが・・・)、そろそろこの留学体験記もお開きということになりそうだ。
自分の経験話や、くだらない生活記録がどれだけほかの人の役にたつとは思えないにしろ、あんまり持続力がない自分、そしてそれほど書くのがうまいわけでもない文章。よくぞまぁ、これだけの期間続いたものだという、そういったことだけでちょっとした満足感を覚える。
卒業した暁には、きっぱりとこのブログを閉鎖することにするか、それともタイトルを変更して継続、はたまた新たなブログを展開するか、いろいろと選択枠があるが、これからの4ヶ月の間、ゆっくり決断しようかと思う。

このブログへと足をお運びになられている方、ありがとうございます。
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by mori_mori_108 | 2006-08-21 06:42 | 留学もの
スキンを一新。しかしながら、Firefoxではコメントの表示にバグが生じてます。
IEでは問題なかったのに。なんでかねぇ。Modzillaさん。
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by mori_mori_108 | 2005-07-17 15:41 | 留学もの

Entrepreneurship!!

日本語だと、起業家。
今年の夏は、4年前期でいっぱいいっぱい。
4年生になるとみんなArea of Concentrationを決めないといけないんだけど、
その一つがEntrepreneurship。
UVicのBcomにはこのほかに、International Business(IB)や、Hospitality
そして、General Businessなどがあります。
GeneralはどのConcentrationにも属しないで、自由に自分の選択で授業をとっていく
というもの、それ以外のConcentrationはコア課目がきまっているので、自由を求める
人には、Generalがうってつけかも。
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by mori_mori_108 | 2005-03-19 18:53 | 留学もの

Go skating!

最近、あんまり運動らしきものをしてませんが、体を動かそうと今日はスケートに行ってまいりました。今年にはいって3回はいっているので、去年よりは多少なりとも上達していると思われるスケート。もうちょっとうまくなれればいいなぁと毎回終わる頃になるとおもいますねぇ。楽しいです。スノボもそうだけど、そろそろ正式なレッスンでもとってちゃんと基礎を固めたほうがいいのかも。こういったスポーツっていうのは意外に、プロの目から客観的に見てもらって指導をいただいたほうが、上達具合もちがうのではなかろうか思います。
スノボもスケートもカナダから旅たつ頃には中級ぐらいのレベルにまでもっていきたいですねぇ。単純に何の不自由もなく滑れることができたら最高。滑って、滑って、滑りまくりたーーーい!
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by mori_mori_108 | 2005-01-22 19:02 | 留学もの

ヴィクトリア銀行事情?

カナダに留学する前には、カナダの銀行についてはまったく知識がありませんでした。
何を隠そう、カナダドルっていう通貨が存在することすら知らなかったんですから、なんであんたカナダに行こうなんて考えただがねと聞かれでもしたら、ちょっとアウトですね。(いやぁ、でした。)

留学する前に、それなりに現地の状況などの下調べなどもしなくてはいけなく、ふとお金はどうするべとすごく基本的な悩みが、脳裏を横切りました。「全額持込っていうのもこわいしなぁ。そうだ現地に銀行開けばいいんじゃん」って、いとも簡単に答えはでましたが、さてここから実際に口座を開くまでにひと悶着。なにせ日本にいてカナダの銀行の口座って言うのをどうやって作ればいいものか。
この悩みは、本屋さんでぱらぱらと留学関連の本を立ち読みしていた時に解決することができた。運がいいのか、オーストラリア・ニュージーランドの銀行をメインに銀行口座開設をサポートしてくれるANZ銀行が、なんとカナダの銀行にも同様のサービスを行っていたのである。善は急げとばかりに、さっそく資料を請求し、書き方などさっぱり理解できない申込書を、書き方の見本を片手に、泣き泣き書き込み、送付。
ANZ銀行はカナダの銀行、Royal Bank of Canadaと提携していたが、RBCが当時どれくらい認知度が高い銀行か予想がつかなかった僕は、現地に行くまで、銀行口座の件が心底心配で仕方なかった。んが、しかし、RBCは予想以上に大きな銀行であって、カナダでは最大級の銀行であることを知った。

今は、RBC以外にも、CIBCBank of Montreal(BMO)Scotia BankTD Canada Trust Bankなどいろいろな銀行があることを知ったが、やはり日本では、カナダの銀行事情については情報不足な面があるなぁと感じる。


※関連リンク
Royal Bank of Canada
CIBC
Bank of Montreal
Scotia Bank
TD Canada Trust
ANZ銀行
※ANZ銀行以外は全部英語のみです。ところで、Scotia Bankって日本にも支店があるの知ってました?
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by mori_mori_108 | 2004-09-14 14:21 | 留学もの

留学生の悩み。

海外の大学へ留学をしていて悩むこと。

①勉強
②お金
③食事
④住む場所
⑤友達付き合い

①はある程度悩めば、踏ん切りがつく。なにせ、The more time you spend, the better grade you can getという無常の法則に基づいて、がんばるしかないと最終的には悟るから。
②。③は必然的。お金は何事にもつきまとう悩みだし、食事は、毎日3度の定期便。自分の決断次第だということもあって、そんなに後をひく悩みではない。
そして、④。生まれてこの方、実家をでたことがないという方。これは結構悩ましいです。⑤にも人付き合いという点で関連性があるかもしれませんが、結構もめるときはもめます。かく言う自分も、ある揉め事がきっかけで(喧嘩とか物理的な衝突はないにしろ)ホームステイ先から出るという経験があります。人付き合いがベタだっていう人、アパートやスイートで一人暮らしが一番の逃げ道です。(問題は費用ですが、それがクリアーできるなら、そっちがお勧めかと)
最後に、⑤.誰もしらないという状況から始まる留学。(中には親戚や兄弟などが近くにいる方などもいるかもしれませんが、たいていのひとはそうだと思います。)こういう状況というのは、生まれてこの方、とんとない体験です。まぁ、そういうと大げさかもしれませんが。新しい学校や学年をスタートするのとはちがって、言葉も文化も違う人たちとの交流はやはり困難なことがつきまといます。でも、そういう困難を乗り越えてこそ、得られる貴重な経験もあるのも事実。日本人だけで固まるのではなく、視野を大きく持つためにも、いろいろな人たちとかかわりを持つことをお勧めします。
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by mori_mori_108 | 2004-09-05 15:05 | 留学もの

正しい英語ねぇ……

とあるコラムに目を通して、正しい英語って何なんだろう。そう考えてしまった。

最近はすっかりカナダ英語に慣れてしまったので、どちらかというと北米の英語の方が自分にとっては聴き取りやすいので、単純に考えるなら、今の僕の正しい英語はカナダ英語だろう。
しかし、英語とは地域によって、本当に喋り方から語彙まで違ってくる。コラムの中でも取り上げられていたが、映画には時々とんでもない訛り英語が混じっていることがある。ジャマイカなどの中南米系の英語はどちらかというと日本人にとっては聞き取りにくいという感がある。そんなこといってしまうと、スパニッシュ系の英語も、慣れるまでは聞き取りにくいし、フレンチ系も、中国系も、アイリッシュ系も、(そして、僕にはPosh系だって)、はじめてきいた当初は聞き取りにくいものだった。

逆に、日本人独特の訛りは他国の人にとっては聞き取りにくいというのもある。
最初に海外で生活をすると、気づくのは自分達が日本で習っていた英語が、生活レベルではほとんど使えないことだろうか。(これはあくまでも個人的な意見だが。)
ここ、カナダに来て改めて、生活に必要な語彙を覚えた。まぁ、生活にコミュニケーションは欠かせないものなので、ある程度必然的に身に付くものではあるが、学校の授業で習ってきた語彙の数の膨大さを考えると、なんとなく納得いかないような気がした。

学校の授業という点で、もう一度話しの振り出しに戻るが、日本人のイメージする英語はあまりに幅の狭いものなんではなかろうか。コラムにもあったが、確かに自分達、授業で学んだ英語からイメージしてきていたものは「アメリカ英語」であって、普遍的な、グローバル英語ではなかった。

これほどまでに英語はグローバリゼーションのための教育という趣旨を位置づけておきながら、実際に自分達が習ってきたものが、ある特定の国におけるコミュニケーションを有効にするだけというのは、ちょっとお粗末なのではなかろうか。グローバリゼーションを活性化させたいというのなら、話す人によって形を変化させる英語というものがそうであるように、授業にももっと各国から多様な人材を起用し、英語のグローバライゼーションを諭すべきなのではなかろうか。

これは個人的な意見かもしれないが、あくまでも日本の英語教育は「西」に向かっていて、「東」からの影響を拒んでいるような気がする。もはや英語がハイソな時代は終焉にちかく、むしろ、これからは基準にしかすぎないということに早く気が付くべきではなかろうか。
そして、日本人は「正しい英語」という概念への呪縛から解き放たれるべきなのではなかろうか。


※この記事は、上記のサイトにあるbunniさんの「Good English」というコラムに対する投稿である。
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by mori_mori_108 | 2004-08-31 03:29 | 留学もの
カナダへの入国の大まかな流れは以下だ。

**************

飛行機から降りる

①入国審査

②移民局(Immigration Centre)

③Baggage Claim

④税関(Custom Office)

出口へ

**************


移民局(Immigration Centre)

留学生は、入国審査を終えた後、移民局へ行き、そこでStudent Permitを発行してもらう必要があります。ビザ申請後に大使館から送られてきた書類にも、移民局でこれを見せてくださいと書かれているとおり、あくまでも仮のビザなのである。
通常、質問が2,3、受付の係りからあるが、それほど緊張することもないだろう。もうすでに仮ビザがあれば、問題はないのだというぐらいの気持ちで大丈夫だろう。質問は係りの人によって、かなり違いがあるが、たいていは「どこの学校で勉強するのか」などの簡単な質問をすることが多いはず。
ところで、移民局での受付でも必要だとおもうのだが、仮のビザとLetter of Permission(カナダの学校施設からの入学許可書)はいつでもすぐに出せるように、手持ちの荷物の中に携帯しておいたほうがいいだろう。
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by mori_mori_108 | 2004-08-21 10:06 | 留学もの