UVicでB.Comを専攻し、今はDowntownの某社にてせこせこと日々まじめに働く夜更かし厳禁番長。すっかり生活変わりました、はい。


by mori_mori_108
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カテゴリ:生活もの( 233 )

ここ最近いかがしてましたでしょうか?
前の投稿からかなり長い間開いてましたが、自分は仕事、遊び、そして仕事の毎日でした。
あまりにも学校から離れてしまっているので、なかなか書くこともなく、書きそびれていたこともまとめるにも、億劫になってましたが、さて。

今日はつい先日行われた卒業式についてでもお話を。
UVicでは年に2回卒業式が行われます。履修学科全学科の単位を取得した後に、卒業の手続きを行うのですが、基本的にその手続きを済ませれば、卒業式に参加することなくとも、「卒業しました」ということになります。しかし大学から学位を認知してもらうのに、卒業式へ参加する必要はないにしろ、やはり卒業しましたという証みたいなものを公の場で受領するというのは必要な気がしましたね。卒業式には両親も参加、初めて校舎、いやいやビクトリアを訪れたので、いろいろと珍しがりもあり、息子がどんなところで学業に励んでいたのか興味津々なふちもありと。なんとなくそわそわした感じの雰囲気。卒業式は午前、午後にわけて1回ずつ行われる。自分たちは午前の部で、10時からの開始。午後の部は、2時から行われる。10時からとはいえ、会場には朝8,9時ごろから卒業式に参加する学生、その友人、父兄が集まってきていた。卒業生が着るRegaliaは朝8時からレンタルがスタートしていた。卒業式自体は2時間弱で終了。自分の名前が呼ばれるまではちょっと緊張。いざ名前が呼ばれれば、あっという間の2時間といったところだろうか。

卒業式後には同じ建物の中にある食堂で、軽い軽食をとり、その後、晴天の中、校舎を背景に写真撮影。両親がカナダを訪れている間では最高の天気に恵まれたのがとっても幸い。校舎を回っている間にいろいろと学校で知り合った人たちにあうこともでき、今までの時の流れを感じた。
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by mori_mori_108 | 2007-06-17 15:22 | 生活もの

ここ最近。

ここ最近は、仕事が始まったこともあり、週半ばはほとんど何をするということもなく過ぎていく感じ。学校にいるときと違うのは、過ぎることはあっても、それに飲み込まれることもなく、結構のほほんとできることだろうか。学校にいると、授業、テストへの不安などがあり、週半ばのあんまり落ち着くこともできないのだが、仕事の場合には、職場ではバリバリと仕事をこなしても、それを自宅へまで持ち帰ることがないし、それに対しての不安も感じない。
しかし、こうも不安感がないというのも、結構さびしいものがある。なんとなく社会へ溶け込んできているのだろうとは思うのだが、ちょっとした挑戦も平坦な日常から、ちょっと離れられる奮起剤になるのではなかろうか・・・ そういったこともあり、ここ数日は新たに挑戦できる目標を模索しているところ。なんとなくながら、新しい挑戦は目に見える感じだ。挑戦するのは、CGA。日本で言えば、「公認会計士」に近いだろうか。カナダには公認会計士と並ぶ資格が3つほど存在する。CGAはその中のひとつ。もっとも一般的に知られているのはCA。そして最近注目度が上がってきてるのが、CMA。CGAはビジネスマン向けの会計の資格とでもいうところだろうか。CAがおそらく日本の公認会計士にもっとも近いものなのだろう。伝統が長く、もっとも認知されている資格だ。CMAは前述の通り、最近注目度が高い、もっとも新しい会計士の資格なのではなかろうか。経営の分野にもっと重点をおいているという点が珍しい。
もともと、会計士を目指すなどという、そういった気持ちではなかったものの、BComに在籍していると、やはり周りからの影響は大きい。CGAを取得している会計の教授の影響も大きかった。なんだか、こういった方面にも自分がいけるのではないかと、そういったことを感じたのも、BComで勉強をしたからなのだろう。とにかく、いい影響だった。
学校を卒業する今、これから社会へ復帰するからには、手に職をもつことが大事だろう。カナダでは、ひとつの会社に長くとどまるということは珍しく、多くの人はいろいろと会社を渡り歩いて、キャリアを築いていく。自分もカナダで生活をしていく上には、そういった潮流に乗っていく必要があるのだろう。そういった時には自分に自信をもてるようなものが必要な気がする。自分のスキルにも誇りをもてるような何かが必要なのだろう。自分の場合は、会計にかかわる仕事をするということもあり、CGAという資格はそういった環境においてはとても有効だろう。
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by mori_mori_108 | 2007-02-02 13:36 | 生活もの

働きます。

BCom全学科を無事修了し、気ままな日々を過ごしてましたが、この度、以前Coopの際にお世話になっていた会社に再度起用されることが決定。明日からさっそく仕事がはじまります。これからはビクトリアの就職状況や、仕事場の雰囲気なども交えてブログが展開できればと思ってます。(留学に関する話も忘れずに投稿していきますよ。)
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by mori_mori_108 | 2007-01-21 14:53 | 生活もの
新年明けましておめでとうございます。
昨年は何かとお世話になりましたが、今年もまた何らかの機会を介して、友好などを深められますことを、心から祈っております。

<新年のご挨拶>
新年が始まってすでに8日目ですね。自分にとっては学生から社会人復帰する変革を求められる年になりそうです。このブログの題目も新しいものへと変更することになるでしょう。今まではUniversity of VictoriaにあるBComにて勉強している一、留学生という立場でしたが、これからはカナダに残って、社会人としての視点から生活や仕事、趣味等について書き込んでいくつもりです。今までの留学生生活の総まとめなんていうものも、いずれは書き上げてみるのもいいのかなとは思いますが、あまりたいしたものにはならないかなって今から忠告を!

変革を求められる一年ということで、今年の抱負は、生活の安定と無事就職、そして職場にての地位確保とかなり現実的なものになりそうです。今までは学生という身だったのでそうそう、気にもしてませんでしたが、やはりカナダでは外様扱いです。このことで以外に自由の利かないことも多いのが事実。卒業後に安定した就職が望めないのも、その一つだと思います。今は、なんともそういった中で心理的に落ち着けない部分が多いので、来年の今頃までにはなんとか生活のリズムを作り出し、仕事でも落ち着いた感じで望めるような環境を整えたいですね。
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by mori_mori_108 | 2007-01-08 00:51 | 生活もの

Vic-stormy-a

Let it snow! This time it could blow out the minds of Victorians!

先月末は大変な大雪に見舞われたビクトリア。今年の冬は意外な出来事が多発(?)。
今朝の出来事はとっても印象的だった。朝目を覚ます。自然とトイレへと向かう。この時点までは別に異常なことには気づいていない。しかし、トイレの灯りをつけようとした、次の瞬間、異常に気づく。いやはや、電気がつかない。トイレだけではない。どこの電気もつかない。ヒーターが切れているのか、少し肌寒い部屋。そして、電気がひとつもついていないので、かなり薄暗い部屋。朝なのになぁ。冬のビクトリアは朝があけるのがやや遅い。今日は8時ぐらいになってようやく辺りが明るみ始めた。窓から外をのぞくと、どうやら自分の住んでいるアパートのある通りの周辺に影響があったみたいで、ちょっと先にあるアパートの窓からはこうこうと灯りがともる景色が見えた。あれれっ、ビクトリアに住んで早5年。今まで停電の話はちらほらきいたものの、これが実際に体験する初めての機会。(いやいや、これが最後の機会であることを祈る)

寒さはどうにかしのげるものの、いざ電気がつかないとなると痛い。とりあえず、急遽蝋燭を使うことでなんとか朝をしのぐことに。部屋の中ではこの蝋燭の明かりと外から入ってくるお日様の明かりのおかげで、なんとか生活ができる状態。アパート全体が影響を受けているため、階段やそこまでにつづく廊下は真っ暗。そとにでるのも一苦労。こういうときになるといざっていう時のことをひたすら頭で考えるもの。とりあえず緊急用に携帯ランプを購入することまでは心の中で整理ができた。

アパート内は寒い暗い電気がないの環境。とりあえず、外にでて、状態がもどるまでのんびりとすごすことに。電気がもどるのは時間の問題だろうと、案外気楽な気持ちでDowntown、学校をぶらぶらし、再びアパートへ。状況は良好らしく、Entranceにある大きなシャンデリアにこうこうと灯りがともっていた。これはもしやと、さっそく部屋へ帰り、電気をチェック。パっと照らす明るい光。いやはや、ふたたび取り戻した文明改革。さっそくそんな出来事を電気食い虫のパソコンに向かってブログしているわけです。

<後書き>
ネットで調べてわかったのは、ビクトリア一帯は昨晩激しいWindstormに見舞われたらしいです。この影響でおよそ20万軒の家庭で停電が発生。結構な緊急事態だったらしいです。そうとも知らず、今日の天気は青空がのぞくBC晴れ。激しい風のおかげでいままで辺りを牛耳っていた雲たちもすっかり退散した模様。終わりよければすべてよしですかね。

Vic-snow-riaの写真、ようやく公開!
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by mori_mori_108 | 2006-12-16 07:40 | 生活もの
鳥取、中国地方・山陰に位置する人口約60万人を抱える県。有名観光所で名高い鳥取砂丘、最先端技術部門では、日本では最大級のLCD工場を保有するのがこの鳥取。日本海に面しながらも、平均15度前後という比較的温暖な土地柄、多様な農作物を生産・輸出し、県内の良質な土壌にそびえるスギは、建材や家具の材料として使用されている。日本海に面した鳥取は、漁業もたいへん盛んなお土地柄。境漁港は「日本海最大の沖合漁業基地」だそうだ。

なんで鳥取なの?
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by mori_mori_108 | 2006-12-10 09:00 | 生活もの
Let it snow, let it slow, let it slog...

Oow... Just let you know that the snow season came to Victoria earlier than last year. It was really getting cold here. But I didn't suspect that it would snow in a few days. It started snowing from this morning. It wasn't that heavy at the beginning. So that I didn't think it would last for that long. Nevertheless, it's a midnight now. And it's still snowing in a quiet night. I'm gonna post some pictures from today later on.

Here's quote from Wikipedia about the snow in Victoria
Victoria averages just 26 cm (10 in) of snow annually. Every few decades, Victoria receives very large snowfalls, including the more than 100 cm (39 in) of snow that fell in December 1996. On the other hand, roughly one third of winters will see virtually no snow, with less than 5 cm (2 in) falling during the entire season. When snow does fall, it rarely lasts long on the ground. Victoria averages just 2-3 days per year with at least 5 cm (2 in) of snow on the ground.


Well, it seems that Victoria already got the amount of the snow that it would usually have for the season.
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by mori_mori_108 | 2006-11-27 17:11 | 生活もの

We are and will be compromised.

I'm willing to spend some time to contemplate about my home country. This would never happen if I were staying in Japan. However, once being outside of the country, I've started looking at it from the different perspective.

As being suffered from a long-lasting economic slump, Japan still takes a leading position in the world economy. People are intriguing about its high economic standard. On a occasion, some people asked me why the prices were so high there after I mentioned that I was from Japan.
After staying oversea for more than a few years, I kinda got to know that this mystery was no longer true in some sense. I said "some sense" because it is true that we allow ourselves to buy the things at the price that people in the rest of the world would think twice before paying for them.
Obviously, our land is expensive due to the fact that we do not have much space and our population is too large to fit to the small dimensions. Also, it is true that our social norms crave for the expensive goods. Our nature boasts that we're better off if we have the things that are more expensive than anybody else. This may not be true anymore after the deflationary spiral kicked in.
Going through the things in my head, I was a bit nervous telling that I did not know how to answer that simple question about Japan. I would not answer that the prices were not as high as they thought. In the end, I felt that they would be hurt if I agreed with them, opposing to my thought. I was simply not prepared for the conversation that were evolved from that simple question.

Well, I would post here the things that I would actually tell otherwise.
One, maybe the price in the restaurants is little bit expensive here. Perhaps, It may depend on the choice of the place. Some restaurants have generous prices for the foods and beverages. (oh, I forgot about the Tips!! Thank you, Bunni!)
Two, Tax. This may change after our government raises our value-added tax in Japan. However, after including GST and PST, the prices you would see in the receipt are quite different from the ones you saw in the price tag. I was disappointed at this change after experiencing the things over and over. Well, after the number of the same experience, I would not feel anything about this anymore though. 14% is just too much for the taxes.
Three, Tuition! Well, I believe that international students in Japan would not be discriminated in this matter. I guess they pay the same amount of tuition fees as the local students pay. Here, in Canada, the tuitions are extremely expensive for the international students. We pay more than twice (sometimes, three times) the one that local students pay. If they pay $200 per credit, we pay $400 to 600. This cost us a lot. Although we understand that we have not been contributing to the society by paying certain amount of the taxes to the government, I cannot help thinking that is just an lame excuse in order to cover the lack of the funds to sustain the local community, especially the facility of the university. (Look, the UVic is building three new buildings simultaneously now. I wonder how much those constructions cost the UVic.)

To be continued...
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by mori_mori_108 | 2006-11-13 07:53 | 生活もの

デザイナーの卵。

タイトルは意味深げですが、内容はたいしたことがありません。
先月、ちょっとしたいきさつでかかわることがあったとある会社のホームページの作成のお話でして。まぁ、なにがいいのたいのかといいますと、それはちょっとした自慢話とでもいうのでしょうか。かなりややこしい言い回しですが、下記のアドレスにあるホームページの作成を担当させていただきました。

http://www.harvestrewards.com/index.html

友達の知り合いがはじめたという、ギフトカードを主に取り扱っているお店のサイトです。もともと印刷業をされていた方らしく、作業場での手さばきはすばらしいものがありました。昔は印刷といえば、かなり大規模な機器が必要だったところ、今はパソコンと、ちょっとしたカラー・レーザープリンターでそつなくこなすことができるんですね。品質もそこそこたいしたものが出来上がってました。

話はかわって、このサイトの作成では、今まで挑戦する機会がなかったXHTML/CSSの要素を大幅に利用してみました。昔とちがうのはDivタグをふんだんに利用したところでしょうか。昔はTableタグやFrameタグで構成していたので、この移行にはちょっとした発想の転換が必要でした。まぁ、自分のサイトを作る際にはそういったところまでまともに考えてはいないのでしょうね。いざ公共のサイトを作成するとなると、いろいろと考えてつくるので、こういったトレンドにもきづいたりしました。
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by mori_mori_108 | 2006-11-12 04:44 | 生活もの

大切なもの・・・

最近よくおもうのは、人生に大切なものって言うのは意外にそれほどたいしたことではないということ。結構そうできればたいしたことないのにと思うことが大切だったりする。自分の未熟さをさらけ出すわけでもなく、ただ誤りをこうのでもなく、相手が何をいっているのか、何が一番大切なのかをしっているのなら、それを率先して行うのが大事だったりする。自分の場合、自分に何ができるのか、何をしたことのか、どうすればいいのかといった自分に対する気持ちではなく、相手の「何が大切」なのかを理解するのが、結構鈍かったりするのに気がつかされる。自分ではなく、まずは相手を。そこから何かが始まるのだろう。
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by mori_mori_108 | 2006-11-09 03:31 | 生活もの